政府より、公共建築物への太陽光パネルの設置が原則となる素案が発表されました。

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先日、再生可能エネルギーの導入量を増やすための国の指針として、市役所や小中学校など公共建築物への太陽光パネルの設置が原則化となる政府素案が発表されました。

政府素案では、新たに建設される学校や文化施設、庁舎などを念頭に「太陽光発電設備の設置を標準化する」と明示しています。
既存の建物などでも設置を加速するよう求めており、環境省の推計では公共建築物で導入可能な太陽光発電の設備容量は、最大で約1900万キロワットと、国内で既に導入された太陽光の3割に相当すると言われています。

2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現に向け、世界中で取り組みが加速している今、公共施設に太陽光発電設備を設置する弊社の基幹事業は、カーボンフリーの未来においては必要不可欠なビジネスとして位置づけられていきます。

環境サステナビリティを後押しする世界的な潮流、ESG投資の視点・SDGSへの配慮、そして国の支援と、再エネビジネスは一段と熱気を帯びており、環境への貢献度が、企業価値向上に結び付く時代が確実に到来します。

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環境経営や再エネ事業へのご相談・ご質問がございましたらご遠慮なく何でもご相談下さいませ。

【お問い合わせ先】
柴田工業:052-433-3801(受付時間:9時~18時)

2021年4月28日(水) に、TBSテレビ様で放送のクイズ番組「東大王」にて、弊社がクイズ問題として紹介されました。

詳細は以下の通りです。

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■放送日:
4/28(水) 19:00~21:00 TBSテレビ放送

■番組名:
『東大王』★バナナマン&木村佳乃&山之内すず&安住VS東大王★伊沢出題のSDGs問題

https://www.tbs.co.jp/toudaiou-TBS

■詳細について:
TBSグループ様は、2019年8月に国連SDGメディア・コンパクトに署名。早くから報道機関としてニュース・情報番組を中心に積極的にSDGs(持続可能な開発目標)を取り上げ、意識を高める取り組みを行っており、環境課題解決という観点から弊社事業に白羽の矢が立ちました。

今回、番組内で取り上げられたのは、「学校応援でんき」というプロジェクトです。
公共施設向けの屋根貸し事業に取り組む柴田工業と、再生可能エネルギーの拡大に取り組む大阪府高槻市との提携により、市立小中学校の屋上への太陽光パネル設置が実現。
(高槻市内の小中学校の公共案件は、2016年1月に2校、2017年1月に1校の採択を受けています)
この画期的なプロジェクトに、小売電気事業者であるみんな電力が加わり、2018年に誕生した日本初の電力サービス(「学校応援でんき」)が、クイズ問題として紹介されました。

「学校応援でんきとは?」
“母校で発電した電気を購入して母校を応援する”プロジェクト。
ユーザーが、みんな電力に切り替えて対象の学校を「応援」すると、ユーザーの電気料金の一部を応援金としてみんな電力が学校へ寄付。その寄付金により、学校側は図書室の本や勉強机などの備品を購入。電気を使うだけで学校を応援できるしくみです。

※「みんな電力」の学校応援でんきプロジェクトサイト
https://enect.jp/school-support

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